バッテリーケースは・・・。

バッテリーケースは・・・。

2019年5月13日 1 by_ 並木 隆
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ミラーレス機を使うようになって一番に感じたことは『あれ、もう電池残量これしかないの?』でした。常にセンサーに通電していることを考えたら、一眼レフより持ちが悪くて当たり前なんですけどね。
最初に手にしたミラーレス機のSONY α7R IIは、電池が小さいからでしょう。本気で一日撮影すると5個くらい予備電池持たなきゃいけない感じでした。
※ちなみに、今使っているα7R IIIは予備電池1個あれば十分なくらい良くなりましたし、フジは予備電池2個あれば十分かな。

そこで問題になったのが、複数の電池の持ち運び。1個ずつカバー付けるのは面倒だけど、付けなきゃ付けないで接点が何かに触れてショートするの嫌だし。市販のバッテリーケースも存在するけど買うほどでもないよなと。
細長いケースないかなーって文房具屋さんに行ったらカンペンがサイズ的にいい感じ。でも厚み足りず蓋が閉まらない。

んー、ん!? うちにこんなケース転がってたなと、探したらあった、あった。Zoffで買った息子くんのメガネのケース。ソフトケースだけど適度な固さだし、電池入れてみたらズレない適度な幅で、厚みもある。これ完璧じゃん!!ってことで、今はこれ使ってます。
ちなみに、息子くんのケースですが、メガネは常にかけているので必要ないんです。ちゃんと断ってありがたく頂きましたよ。

 

諏訪 光二:オレにも言わせて!
だいぶ前にこの話を聞いてワタシも愛用中(笑)
メガネはいくつも作っているので、Zoffでメガネを作るときはいつもこのケースをもらうようにしていて、メーカーごとに3つを使い分けていたりします。

 

広田 泉:オレにも言わせて!
飛行機に乗る時なんか接点むき出しで他のバッテリーに触れる可能性があるとダメっていうケースもあるからね。自分はダイソーのチャック付クリアパックですね。色々な大きさの袋が入ってる6サイズアソートっていうやつのオレンジ色が使いやすくて、それに入れてます。っていうかカンペンは電気通っちゃうでしょ(笑)

 

 

Takashi-Namiki 並木 隆 (なみきたかし・Takashi Namiki ):
1971年東京生まれ。
高校生時代月刊カメラマンを通じて丸林正則氏と出会い、以降写真の指導を受ける。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)中退後、フリーランスに。花や自然をモチーフに各種雑誌誌面での作品発表。日本写真家協会、日本写真協会、日本自然科学写真協会会員。

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