迫力のモノトーン

迫力のモノトーン

2019年3月14日 0 by_ 水谷たかひと
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スキーとスノーボードの写真を30年近く撮ってる。最近ではゲレンデの整備されたコースでの撮影よりも、未圧雪のオフピステに足を踏み入れて撮影することが多いかな。
もちろん危険が伴うので、許可と入山届はしっかり取ってます!!!

カラーの写真をモノクロにしてみたのですが、人によって様々だと思うけど僕にとってのモノクロ表現は陰影が強く迫力があるもの。

 

「色を抜いたらモノクロ!」的な考えでではなく、モノクロで表現できるシチュエーションを選んで撮影とデータ作りをする事を心掛けている。ただモノクロに変化すれば良いというものではないんだ。

 

水とか雪とかは表現対象になり易いですね。陰影をつけるために斜光や逆光を選んで撮影。撮影データも撮影段階から物凄くアンダー目に設定してます。陰影表現を明確にした作例です。

いやぁ、でも二時間くらいスキーと機材を背負って雪山を登って撮影現場に向かうのですが、おじさんにはきついです(笑)。

 

 

Takahito-Mizutani 水谷たかひと (みずたにたかひと・Takahito Mizutani ):
1968年東京生まれ。1990年東京総合写真専門学校卒業と同時に渡仏。
冬季オリンピック、モータースポーツ、ウインタースポーツ、サッカー、ラグビー等を中心にヨーロッパで取材を続け3年後に帰国。拠点を日本に移しスポーツイベントを追いかける。

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